6年の歳月をかけて修復された縦横3メートルの大作「構図」2点が80年ぶりに里帰り!そしてこれと対をなす「争闘」2点が日本初公開。日本人でありながらも、フランス人レオナール・フジタとしてその生涯を終えた藤田嗣治の実像を明らかにする大回顧展。幻の4連作が公開されるほか、初期からスタイルの確立までをたどると同時に、フランスに帰化し、カトリックに改宗した最晩年にも焦点を当て、ランスの「平和の聖母礼拝堂」とそのフレスコ画の習作群も世界初公開。圧倒的なスケールで世紀の天才画家に迫る。
2008/11/15(土)〜 2009/01/18(日)
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